みかち司法書士事務所

  • 2022年5月16日

未成年との養子縁組【原則として家庭裁判所の許可】

未成年と養子縁組を結ぶには3つの要件を満たす必要があります。配偶者がいるなら一緒に養子縁組、15歳未満なら法定代理人の承諾、家庭裁判所の養子縁組許可です。未成年者が養親または配偶者の直系卑属なら家庭裁判所の許可は不要です。

  • 2022年5月9日

自筆証書遺言の財産目録【手書きでなくても大丈夫】

自筆証書遺言に添付する財産目録はパソコン等を使って作成しても大丈夫です。通帳のコピーを財産目録に使用することもできます。財産目録には遺言者の署名と押印が必要です。自筆証書遺言を法務局に保管するなら財産目録の様式に注意してください。

  • 2022年5月6日

相続放棄は預金を引き出したら無理なのか?

亡くなった人の口座から預金を引き出しても相続放棄は認められています。ただし、引き出した預金を消費すると相続放棄できなくなります。引き出した預金は自分の財産とは区別して保管しましょう。相続放棄が認められた後も保管は続けてください。

  • 2022年4月27日

生前贈与も遺留分の計算に含めるが時期により違いがある

遺留分を計算する際の財産には生前贈与の価格も含めます。ただし、すべての生前贈与を含めるわけではありません。生前贈与の受贈者に遺留分侵害額請求をする際は順番にも気をつけてください。遺留分を計算する際には生前贈与に注意しましょう。

  • 2022年4月24日

相続登記は代位申請することも可能【債権者代位権】

相続人の債権者は相続登記を代位申請できます。代位登記した後に差押えして競売にかけます。代位申請により相続登記をすると登記識別情報は通知されません。相続登記を放置していると代位登記されるリスクがあるので注意してください。

  • 2022年4月22日

相続登記が非課税になる免税措置を知っていますか?

相続登記の登録免許税が非課税になるケースは2つあります。死亡した相続人への土地の相続登記、100万円以下の土地の相続登記です。ただし、登録免許税が非課税になる期間は決まっているので、できる限り早めに相続登記を申請しましょう。

  • 2022年4月18日

相続放棄すれば借金の返済義務も引き継がない

亡くなった人に借金があれば相続放棄を検討します。相続放棄が認められると借金は無関係です。ただし、借金だけでなく他の財産も相続できなくなります。相続放棄をするのに借金の額は不明でも大丈夫です。少額であっても問題ありません。

  • 2022年4月16日

【相続放棄の失敗例】過去の事例から学べることはある

誰もが相続放棄で失敗したくないと思っています。 ですが、相続放棄で失敗している人は実際に存在します。 失敗の理由はさまざまですが、根本にあるのは相続放棄に関する知識不足です。 特に、以下の2つに注意してください。 相続放棄の期間は3か月以内 相続放棄は家庭裁判所の手続き 今回の記事では、私が相談を受けた事例を元に相続放棄の失敗例を説明しているので、相続放棄を検討しているなら参考にしてください。 目 […]

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