みかち司法書士事務所

  • 2021年10月19日

相続財産管理人の費用は3つに分かれる

相続財産管理人の選任申立ての費用は3つに分けることができます。必須費用・予納金・専門家報酬です。戸籍謄本等の収集費用は家族構成により違います。予納金は相続財産により違います。専門家報酬は事務所により違います。

  • 2021年10月7日

相続放棄と限定承認を9つの項目で比較して説明

相続放棄と限定承認は相続方法の1つですが、手続きや効力には大きな違いがあります。判断できる期間は3ヶ月しかありません。9つの項目で比較しているので、どちらを選ぶかで迷われているなら参考にしてください。

  • 2021年9月27日

遺言書を公正証書にするなら証人が2人必要になる

公正証書遺言を作成するには、証人を2人用意する必要があります。証人は誰でもいいわけではなく、相続人や受遺者などの利害関係人は除外されています。証人は専門家や公証役場に手配を依頼したり、自分で用意することもできます。

  • 2021年9月24日

相続登記の放置により発生する問題は7つ考えられる

相続登記を放置していると発生する問題は7つ考えられます。遺産分割協議の成立が難しくなるので、不動産を売却したくても売却することができません。相続登記の義務化も決定しているので、いつかは相続登記をする必要があります。

  • 2021年9月23日

不動産の共有持分を贈与する相手は自由に選べる

不動産の共有持分を贈与することで、共有状態を解消することができます。贈与する相手は共有者以外の第3者も可能です。持分を贈与した場合は不動産登記をしなければ、持分移転を共有者に対抗することができません。受贈者に贈与税が発生する可能性も考慮しておきましょう。

  • 2021年9月18日

死後離縁のデメリットは4つ|欠点も把握して利用しよう

死後離縁にもデメリットがあります。家庭裁判所の許可が必要、すでに発生している相続には影響しない、死後離縁を撤回することはできない、養子縁組の期間によっては苗字が使えないです。デメリットも把握したうえで、死後離縁の手続きをしましょう。

  • 2021年9月17日

事実婚の条件は婚姻意思と夫婦共同生活の事実

事実上の婚姻関係が認められるには、2人の間に婚姻意思があること、夫婦共同生活の事実が求められています。婚姻意思は結婚式を挙げていると認められやすいです。夫婦共同生活の事実は同居期間が長ければ認められやすいです。

  • 2021年9月12日

不在者財産管理人が不動産を売却するには許可が必要

不在者財産管理人は不在者の不動産を売却する権限を持っていません。売却するには家庭裁判所の許可を得る必要があります。許可の申立てには売買契約も必要なので用意しておきましょう。売却許可の判断には、売却の必要性や売却金額なども考慮されます。

  • 2021年9月10日

遺留分を支払う現金がない場合はどうすればいいのか?

遺留分侵害額は現金で請求されます。たとえ受け取った財産が不動産だったとしても、遺留分侵害額は現金で請求されます。支払いに充てる現金が無ければ、受け取った財産を処分して現金を用意します。支払い期限を延ばす方法としては、裁判所に訴えを提起することもできます。

  • 2021年9月6日

遺留分が孫に発生するケースは2つある

遺留分が孫に発生するケースは2つあります。代襲相続により孫が相続人になっている場合と、養子縁組により孫が相続人になっている場合です。遺留分は法定相続分の2分の1となります。法定相続人が多ければ、それだけ遺留分も少なくなります。

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