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相続登記

  • 2021年9月24日

相続登記の放置により発生する問題は7つ考えられる

相続登記を放置していると発生する問題は7つ考えられます。遺産分割協議の成立が難しくなるので、不動産を売却したくても売却することができません。相続登記の義務化も決定しているので、いつかは相続登記をする必要があります。

  • 2021年9月1日

相続登記を錯誤により更正する|登記の前後により方法が違う

法定相続分で相続登記をしたが、不動産の取得者が違うこともあります。遺言書が後から見つかった、遺産分割協議で取得者を決めた、相続人が相続放棄したなどが考えられます。更正登記をするには条件があるので、まずは確認をしておきましょう。

  • 2021年8月28日

相続登記で原本還付できる書面は他の手続きでも使用する

相続登記の添付書類は原本還付することができます。添付書類は他の相続手続でも使用することが多いので、原本還付しなければ同じ書類を何枚も取得する必要があります。返却してほしい書類のコピーを取り、原本に相違ないと記載して署名捺印します。

  • 2021年8月25日

相続登記に必要な住民票についての疑問をすべて説明

相続登記には住民票が必要です。亡くなった人と相続する人の住民票を取得してください。亡くなってから長期間経過していると、住民票が取得できない場合もあります。住民票の代わりに別の書類を取得して提出すれば大丈夫です。

  • 2021年7月17日

調停調書は相続登記を申請する際の添付書類となる

遺産分割調停により不動産の取得者を決めた場合、調停調書を添付書類として相続登記を申請します。相続登記は不動産の取得者から単独申請することができます。ただし、相続登記を先にしている場合は、相続人全員で共同申請となります。

  • 2021年7月14日

相続登記の添付書類は相続の内容により違いがある

相続登記の添付書類は、相続の内容により違いがあります。戸籍謄本や住民票、遺言書や遺産分割協議書等が添付書類になります。ご自身で相続登記をする際は、あらかじめ確認して抜けがないように気を付けてください。

  • 2021年7月5日

相続登記の際に相続関係説明図を提出すると戸籍が返却される

相続関係説明図とは相続登記の添付書類の1つです。亡くなった人の相続関係について整理された書面。ただし、提出しなくても相続登記に影響はありません。メリットは戸籍謄本等が返却されるので、何度も取得する手間と費用がかかりません。

  • 2021年7月3日

相続登記の登記原因証明情報は相続の内容により違いがある

相続登記の登記原因証明情報とは、相続を証明する書類のことです。相続の内容により、提出する書類に違いがあります。戸籍謄本や除籍謄本、遺言書や遺産分割協議書等を提出します。必要となる書類を確認しておいてください。

  • 2021年7月2日

相続登記を法定相続分で申請するなら単独でも可能

法定相続分の割合で相続登記をすることもできます。相続人の1人から単独申請をすることも可能ですが、デメリットもあるのでご注意ください。申請人にならなかった相続人には、登記識別情報が発行されません。相続人全員が申請人なることをお勧めします。

  • 2021年7月1日

相続放棄をした人がいると相続登記の添付書類は増える

相続放棄をした相続人がいると、相続登記の添付書類が増えます。受理通知書または受理証明書のどちらかで、登記官に相続放棄を証明する必要があるからです。受理証明書は他の相続人も取得できるので、あらかじめ準備しておいてください。

  • 2021年6月29日

相続登記の課税価格は不動産ごとに違うので確認しておこう

相続登記をする際に必要となる登録免許税を計算するには、不動産の課税価格を知る必要があります。課税価格は固定資産評価証明書を取得して、評価額を確認すれば分かります。最新年度の評価額になるので、取得する場合はご注意ください。

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