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遺言書

  • 2021年12月23日

付言事項を遺言書に記載することもできる

遺言書の記載事項には遺言事項と付言事項があります。付言事項は自由に記載できますが、法的な拘束力はありません。葬儀に関する希望や財産分配の理由を記載することが多いです。相続人が効力するかは別問題ですが、記載することで役立つこともあります。

  • 2021年11月11日

遺言事項は法律で決まっている|14の項目について説明

遺言書に記載して効力が発生するものを、遺言事項(法定遺言事項)といいます。遺産分割方法の指定や相続人の相続分の指定はご存知だと思います。認知や保険金の受取人変更も遺言書ですることができます。14項目について説明しているので参考にしてください。

  • 2021年9月29日

公正証書遺言の正本(謄本)は再発行することができる

公正証書遺言は紛失しても再発行することができます。原本は公証役場に保管されているので、何度でも再発行は可能です。再発行できる公証役場は、遺言書を保管している公証役場です。遠方の場合は郵送で請求することもできます。

  • 2021年9月27日

公正証書遺言にするなら証人が2人以上必要になる

公正証書遺言を作成するには、証人を2人用意する必要があります。証人は誰でもいいわけではなく、相続人や受遺者などの利害関係人は除外されています。証人は専門家や公証役場に手配を依頼したり、自分で用意することもできます。

  • 2021年6月27日

自筆証書遺言の保管制度にデメリットは7つ存在する

自筆証書遺言の法務局保管制度にもデメリットはあります。7つ説明しているので、問題ないかどうかを確認しておいてください。場合によっては、保管制度を利用できない可能性もあります。準備物が必要かもしれません。

  • 2021年6月25日

公正証書遺言を撤回する方法は3つある

作成した公正証書遺言を撤回する方法は3つあります。公証役場で撤回する、新しい遺言書を作成、遺言書の内容に抵触する行為。どの方法を使っても撤回になりますが、公正証書遺言を破棄しても撤回にはなりません。間違えないように気を付けてください。

  • 2021年3月4日

遺言書の探し方|公証役場や法務局も調べてみよう

亡くなった人が遺言書を残していたか分からない。または、書いていたはずだが見つからない場合もあります。自宅を探すだけではなく、公証役場や法務局でも調べてみましょう。親しかった友人や専門等が預かっている可能性もあります。

  • 2021年1月28日

秘密証書遺言のデメリット|作成件数の少なさには理由がある

秘密証書遺言の作成件数は圧倒的に少ないのが現状です。デメリットが多いのも理由ですが、知名度が低いのも理由だと思われます。専門家であっても秘密証書遺言を説明することは少ないです。なぜ、人気が無いのかについて考えていきます。

  • 2020年10月22日

遺言書を法務局に保管する費用は低額です

自筆証書遺言を法務局に保管する費用は安いです。遺言書の枚数や保管年数に関わらず一律の料金です。自宅で保管している人がいましたら、安全のためにも法務局での保管をおすすめします。

  • 2020年10月21日

自筆証書遺言は法務局で保管しよう

自筆証書遺言を家で保管しているなら、法局で保管することをお勧めします。なぜなら、紛失や改ざんの恐れがなくなるからです。遺言書の原本は法務局が預かるので、自筆証書遺言の欠点を補ってくれます。預けるまでの流れをご確認ください。

  • 2020年10月13日

遺言書の検認をしなければ相続手続が進まない

亡くなった人が残した遺言書が自筆証書遺言であれば、家庭裁判所での検認手続きが必要となります。ただし、法務局で保管していた場合は不要です。銀行での手続きや不動産登記には、検認済みでなければ遺言書を使用することができません。

  • 2020年8月6日

相続人が困る遺言書|書いた後はチェックが必要

遺言書の内容に問題が無くても、後々相続人が困ってしまう場合もあります。せっかく書いた遺言書で子ども達が困ってしまうのは、あなたにとっても本意ではないはずです。 困る理由は色々ですが前もって防ぐことは可能です。遺言書をすでに書いている場合は一度確認してみてください。 5つのケースについて説明しています。 目次 相続税に対する配慮が無い 不動産しか相続させていない 配偶者にすべて相続させている 理由を […]

  • 2020年6月8日

遺言書は全部で7種類あるが利用するのは2種類

遺言書の種類は全部で7種類あります。遺言書は普通方式と特別方式の2つに分かれます。普通方式は3種類、特別方式は4種類です。一般的に作成されるのは、自筆証書遺言と公正証書遺言の2種類だけです。残りの5種類を作成する可能性は低いです。

  • 2020年5月29日

遺言書で相続人が揉める|問題のある内容と書いた後の行動

遺言書が原因で相続人が揉めることは珍しくはないです。遺言書の内容に問題があったり、書いた後の行動が問題だったりします。完全に防ぐことはできませんが、可能性は低くすることは可能です。すでに遺言書を作成済みであれば確認してみてください。

  • 2020年5月2日

遺言書を書くべきケース|21の事例に該当するなら要注意

遺言書を書くのは本人の自由です。ただし、場合によっては遺言書を書いた方が良いケースもあります。子どもがいない夫婦や独身の方、財産が不動産しかない、相続人の中に連絡が取れない人がいる等。遺言書が無ければ後々困ったことになりやすいです。遺言書を作成するだけで防げる問題もありますので、まだ書いていない人は参考にしてください。

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