CATEGORY

限定承認

  • 2021年6月13日

限定承認の期限は3ヶ月なので期間伸長も検討しよう

限定承認の期限は、相続の開始を知った日から3ヶ月以内です。ただし、相続人全員で共同して行うので、知った日が違うと期限を勘違いしやすいです。あくまでも、知った日から3ヶ月以内なので、期間伸長の申立てをセットで検討しておいた方が安全です。

  • 2021年6月10日

限定承認の流れを事前準備として知っておこう

限定承認は申立てが家庭裁判所に受理された後も続きます。請求申出の公告・催告、相続財産の換価、相続債権者等に対する弁済があります。申立てをする前に簡単にですが、限定承認の流れを確認しておいてください。

  • 2021年6月7日

限定承認は全員で行う必要がある|連絡を忘れずにしておこう

限定承認は相続人全員でなければ行うことができません。誰か1人でも反対する相続人がいると、単純承認または相続放棄を選らぶことになります。代襲相続や相続放棄により、相続人が変更していることもあります。必ず全員に連絡を取ってください。

  • 2021年4月29日

限定承認をすると譲渡所得が発生する可能性有り

限定承認により譲渡所得が発生する可能性が有ります。亡くなった人から相続人へ譲渡があったとみなされるからです。譲渡所得税が発生すると負債が増えるのと、準確定申告も必要となります。

  • 2021年3月26日

限定承認をわかりやすく簡単に説明

限定承認とは3つある相続方法の1つです。内容が分かりにくいので詳しく知っている人は少ないと思います。プラスの財産を限度として、マイナスの財産を負担する相続方法となります。簡単な説明をしていますので、ご存知なければ参考にしてください。

  • 2021年3月23日

限定承認のメリットは3つある

限定承認を選ぶメリットもあります。借金の負担額に限度がある、優先的に財産を確保できる、後から見つかった財産も取得できる等が考えられます。亡くなった人の財産構成によっては、限定承認を選ぶ方が得になるケースもあります。

  • 2021年2月5日

限定承認のデメリットは3つ|利用件数が少ない理由を確認

限定承認には複数のデメリットがあります。利用件数が少ないのもデメリットが影響しています。相続全員が限定承認をすることに同意する必要があります。手続きを進めるには費用も必要なので、結果として収支がマイナスになる可能性もあります。

>相続専門の司法書士事務所

相続専門の司法書士事務所

相続に関する悩みや疑問があれば、お気軽にお問い合わせください。
遺言書に関すること。
相続登記に関すること。
相続手続に関すること。
相続放棄に関すること。
後見に関すること。
事実婚や同性カップルの相続対策。

CTR IMG