相続放棄に関する記事(まとめ)

みかち司法書士事務所のホームページでは、相続のカテゴリーごとに記事を定期的に作成しております。もちろん、相続放棄に関する記事も複数作成しております。

相続放棄に関する記事を簡単にまとめておきましたので、知りたい部分の記事があれば参考にしてください。

相続放棄とは相続では無関係になる方法

人が亡くなると相続が発生します。相続放棄することで相続では無関係になります。

相続放棄とは|亡くなった人と相続では無関係になる手段

相続財産にはプラスの財産だけでなく、マイナスの財産(借金)も含まれます。亡くなった人が借金を残していると、相続放棄を選ばれると思います。ただし、借金以外の理由で相続放棄をしている人も多いです。

相続放棄の理由|実際の依頼を元に4つに分類

相続放棄をしたからといって、家族関係がなくなるわけではありません。あくまでも、相続では無関係になるだけです。

相続放棄に関して勘違いしやすいこと

亡くなった人の兄弟姉妹が相続放棄をする機会が増えています。

相続放棄を兄弟姉妹がする機会は増えている

相続放棄の手続き

相続放棄をするには家庭裁判所に申述書を提出する必要があります。

相続放棄の手続き|熟慮期間が短いので迷っている暇はない

相続放棄の手続きは、相続人になったことを知った日から3ヶ月以内です。

相続放棄の熟慮期間|3ヶ月の起算点はいつなのか 

亡くなった人の財産が遠方にあるなどして、調査に時間がかかりそうな場合は期間延長もご検討ください。

相続放棄の期間延長|財産を調べる時間は延ばせる

相続放棄をするには戸籍謄本等を集めます。必要となる枚数は誰が相続放棄をするかにより違います。

相続放棄に必要な戸籍謄本等|取得費用は依頼人ごとに違う

相続放棄を検討する人にとって、最終的に費用がどれぐらい発生するのかは気になるところです。

相続放棄の費用|依頼人には分かりにくい内訳を解析する

自分で相続放棄の手続きをされる方もいます。時間があることが最低条件となります。

相続放棄を自分でする|時間に余裕があることが最低条件

相続放棄に関して注意する点

相続放棄をしたくても認められないケースがあります。単純承認をしたとみなされた場合です。

相続放棄が認められない|単純承認とみなされる3つの行動

相続放棄にはデメリットもあります。

相続放棄のデメリット|5つの可能性を知っておこう

未成年の子どもが相続放棄するには、親権者が代理人となって手続きをします。ただし、利益相反に注意してください。

未成年者が相続放棄をする|利益相反に該当するなら特別代理人

相続放棄と相続分の放棄を間違えている人も多いです。2つの言葉は非常に似ていますが、根本的に別の行為になります。

相続放棄と相続分の放棄は違う|勘違いすると借金の相続が確定する

あなたが相続放棄をしても、子どもが相続するわけではないです。ただし、兄弟姉妹の子どもが相続することはあります。

相続放棄をしても代襲相続は起こらないが無関係ではない

生命保険金については誰が受取人かで結論が違います。受取人を確認してください。

相続放棄をしても生命保険金は受け取れるのか

相続放棄が完了した後

相続放棄の申述書が受理されると、家庭裁判所から相続放棄申述受理通知書が届きます。名称は似ていますが相続放棄申述受理証明書とは別ものです。

相続放棄申述受理証明書が必要になる場面は少ない

自分が相続放棄したことを連絡する必要はあるのでしょうか。相手との関係性で決めることが多いです。

相続放棄したことを連絡する必要はあるのか?

他の相続人が相続放棄したかを知る方法は複数あります。もちろん、連絡を取って聞くのが一番早いです。

相続放棄しているかを確認する方法

 

相続放棄の依頼を検討されている方は下記より確認できます。

相続放棄の料金を確認してみる

相続放棄に関する新着記事5

相続放棄をした相続人と連絡が取れない人もいます。自分で確認する方法が相続放棄申述の有無照会です。相続放棄申述受理証明書を取得するためや、自分が相続放棄をするために確認します。家庭裁判所の手続きとなりますので、必要な書類等を確認しておいてください。

期間経過後に借金発覚

相続開始後3ヶ月経過してから借金の存在に気付くことがあります。原則として、相続は確定しているので借金も支払うことになります。ただし、借金に気付くことが出来なかった特別な事情があれば、相続放棄が認められる可能性はあります。

相続放棄をすると相続人ではなくなります。相続人ではないので相続財産を受け継ぐことはできないです。ただし、相続放棄をしても受け取れる財産はあります。生命保険金や未支給年金等が有名ですが、その他にも色々ありますので確認しておいてください。

相続放棄は3ヶ月以内という短い期間で手続きを進める必要があります。ですが、いつから3ヶ月以内なのかが曖昧になっている人も多いです。亡くなった人と生前に疎遠であれば、何年経過していても熟慮期間は経過していません。後順位の相続人は先順位の相続人が全員相続放棄をしてからです。

相続放棄したことを連絡した方が良いのか悩んでいる人も多いです。結論としては、あなたがどうしたいのかで答えが変わります。教える義務はないので、教えなかったからといって罪になるわけではないです。あなたとの関係性で判断してもらって大丈夫です。

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