失踪宣告のFAQ

失踪宣告の疑問

失踪宣告について電話や面談の際に、よく出る質問をまとめています。

あなたの疑問を解消する手助けになれば幸いです。

Q.失踪宣告の申立ては誰ができますか?
A.法律上の利害関係を有する人です。
*配偶者や相続人等。
Q.行方不明になってから7年経過していれば、失踪宣告は認められますか?
A.家庭裁判所の調査によって、生存が判明することもあります。
Q.行方不明になってから7年経過していない場合は、何か方法はありますか?
A.相続手続を進めたいのであれば、不在者財産管理人の選任申立てをする方法もあります。
Q.行方不明者の死亡日は、いつになりますか?
A.普通失踪なら、行方不明になってから7年経過した日。
特別失踪なら、危難が去った日となります。
Q.失踪を証する資料とは何でしょうか?
A.行方不明であることを証明するための資料です。
「行方不明者届受理証明書」や「返送された行方不明者宛ての手紙」等を提出することが多いです。
Q.配偶者が行方不明なのですが、失踪宣告をすると離婚できるのでしょうか?
A.配偶者と離婚したい場合は、離婚訴訟をする必要があります。

 

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