失踪宣告の申立書作成の依頼

失踪宣告の申立て依頼

以下のようなお悩みがあれば、失踪宣告をご検討ください。

  • 遺産分割協議が進まない
  • 不動産の共有者になっている
  • 不動産を処分したい
  • 婚姻関係を終了させたい

失踪宣告の申立書作成についての説明となります。依頼前に一度ご確認ください。

失踪宣告の料金

【報酬部分】

5万5,000円(税込み)となります。
普通失踪・特別失踪とも同じです。

【費用部分】

収入印紙(800円)

予納切手(約5,000円)
*家庭裁判所により違います。

戸籍謄本等の取得費用

  • 不在者の戸籍謄本(450円)
  • 不在者の住民票(約300円)
  • 申立人の戸籍謄本(450円)
    *申立人が親族の場合

官報公告掲載料(約5,000円)

 

お電話お待ちしております
📞06-6643-9269

業務時間8:00~20:00
司法書士の小嶋(こじま)が担当します

申込フォームは24時間対応ですのでご希望の時間をご記入ください。業務時間外の指定であっても、できる限りご希望の時間にお電話をいたします。
申込フォームに入力する

失踪宣告の流れ

以下が失踪宣告の流れになります。

失踪宣告までの流れ

【行方不明者の調査】

家庭裁判所の調査により、行方不明者の生存が判明することもあります。

行方不明者の生存が判明した場合、申立ては却下となります。

【戸籍の変更手続き】

失踪宣告が確定した後に、市役所等で戸籍の変更手続きが必要です。変更手続きをしなければ、失踪宣告が戸籍に反映されません。

【相続手続】

失踪宣告が確定すると相続が発生します。行方不明者に財産があれば相続手続が必要です。

無料相談

失踪宣告の相談無料

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よくあるご質問Q&A
行方不明の期間はどれぐらい必要ですか?
普通失踪なら7年経過、特別失踪なら1年経過が必要となります。
いつから7年間必要ですか?
最後に生存が確認できた日から7年間です。
官報公告は何をするのですか?
官報公告は2回あります。不在者に生存の届出を促すのと、失踪宣告が確定したことを掲載します。
ただし、官報公告は家庭裁判所が行うので、こちらが何かするわけではありません。
失踪宣告が認められない場合はありますか?
家庭裁判所が調べることにより、失踪者の生存が確認されることはあります。
運転免許証の更新履歴や雇用保険の登録等を調べます。
失踪宣告後に生存が判明したら?
生存が判明しても、自動的には取消しになりません。
失踪宣告の取消しの審判を申立てる必要があります。
失踪宣告が認められた後は何をしたらいいですか?
市区町村役場に失踪の届出をします。
戸籍謄本等の記載が変更された後は、相続手続をすることになります。
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