任意後見に関する記事(まとめ)

任意後見記事まとめ

みかち司法書士事務所のホームページでは、相続のカテゴリーごとに記事を定期的に作成しております。もちろん、任意後見に関する記事も複数作成しております。

任意後見に関する記事を簡単にまとめましたので、知りたい部分の記事があれば参考にしてください。

任意後見契約について

任意後見契約とは、あらかじめ自分の後見人(予定)と結ぶ契約のことです。

任意後見と法定後見は同じ後見制度ですが、違う部分も多いので気を付けてください。
任意後見契約に関することは法律で定まっています。11条しかありませんが、一度は確認しておいてください。
任意後見契約の費用は、公正証書の作成料と専門家報酬に分かれます。
公正証書の作成料は決まっているので、違いが生まれるのは専門家報酬の部分になります。
任意後見契約を解除することは可能です。ただし、効力の発生前後により方法が違います。

任意後見契約の効力発生について

任意後見契約の効力発生には、2つの条件を満たす必要があります。
任意後見には、必ず任意後見監督人が存在します。
任意後見監督人の選任申立ては、後見受任者もすることが出来ます。
任意後見人が選任されると、後見登記簿に記録されます。

任意後見契約も万能ではない

任意後見にもデメリットは存在します。
任意後見契約だからといっても、すべてが可能になるわけではないです。出来ないこともありますので、補完する方法も知っておいてください。
判断能力が低下する前を補う方法としては、任意後見契約の移行型があります。
任意後見契約でもトラブルが発生する可能性はあります。
任意後見に関する質問をまとめています。

任意後見契約をご検討されている場合は、下記ボタンより料金と流れについて確認できます。

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