任意後見FAQ

任意後見の疑問

任意後見について電話や面談の際に、よく出る質問をまとめています。

あなたの疑問を解消する手助けになれば幸いです。

 

Q.任意後見を選ぶ場合は、契約が必要なのでしょうか?
A.あらかじめ後見人になってもらう人と、契約を結んでおく必要があります。
Q.契約はどのように結ぶのでしょうか?
A.任意後見契約は公証人が作成する、公正証書により結びます。
Q.任意後見は法定後見よりも優れていますか?
A.任意後見にもデメリットはあるので、どちらが優れているかは一概には言えません。
Q.任意後見人は何が代理できるのですか?
A.任意後見人の代理内容は、契約書に添付する代理目録に記載された範囲です。
Q.委任者の判断能力が低下しました。任意後見はスタートしていますか?
A.任意後見監督人が選任されてから、任意後見はスタートします。
Q.任意後見契約を解除する方法を教えてください。
A.任意後見契約の効力が発生しているかにより違います。
詳しくは下記の記事で説明しております。
Q.判断能力が低下しない場合、契約はどうなりますか?
A.解除するか又は亡くなるまで続きます。契約を結んでも判断能力が低下するかは、誰にも分かりません。

 

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