任意後見契約書文案作成

任意後見契約書の文案作成についての説明となりますので、ご依頼の前に一度ご確認ください

任意後見に必要な金額は、事務所に支払う報酬と公証役場に支払う費用に分かれます。
差が出るのは事務所報酬の部分です。公証役場の費用は決まっています。

 

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業務時間8:00~20:00
司法書士の小嶋(こじま)が担当します

申込フォームは24時間対応ですのでご希望の時間をご記入ください。業務時間外の指定であっても、できる限りご希望の時間にお電話をいたします。
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2人同時は作成割引

ご夫婦やカップルの方で同時に任意後見を依頼される場合は、気持ち程度になりますが割引となります。

金銭面の負担もありますので1人目の4万円を初回に支払ってもらって、残りは分割払いを可能としております。

 

公証役場に支払う費用の内訳

公証役場に支払う費用は約2万円です。

原本超過枚数とは契約書が4枚を超えた枚数です。
たとえば、契約書が5枚なら250円追加で、6枚なら500円追加となります。

契約書の正本謄本は、思っているより枚数が必要になります。

契約書正本は本人と後見人受任者に1枚ずつ。
契約書謄本は後見登記に1枚必要です。
正本謄本合わせて3枚必要です。

正本謄本作成料
契約書が5枚なら「5×3×250円=3750円」

任意後見の移行型

判断能力が低下する前を補う移行型の料金です。

財産管理委任契約書の文案作成料と公証役場手数料がそれぞれ増えています。

 

任意後見契約成立までの流れ

上3つが当事務所の担当で、下3つが公証役場の担当です。

公正証書で作成するのに以下の書類が必要です。

  • 本人の印鑑登録証明書、戸籍謄本、住民票
  • 任意後見受任者の印鑑登録証明書、住民票

任意後見契約書の作成後に、公証人が後見登記の手続きをしてくれます。

 

無料相談

当事務所では初回来所時に料金の受取はしておりません
業務内容と見積書をご確認いただいてからの、口座振り込みとしております。
相談をしたからといって、依頼する必要はありませんので、お気軽にお問い合わせください。
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