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相続用語集(な行)

相続用語集(な行)

 

名寄帳(なよせちょう)

個人が所有する不動産を市町村ごとに一覧にしたもの。

非課税の不動産も載っています。

 

 

 

二次相続(にじそうぞく)

夫婦の一方が亡くなり、残された配偶者と子どもが相続します。
その後、残された配偶者が亡くなり、子どもがする相続を二次相続といいます。

 

二世帯住宅(にせたいじゅうたく)

親世帯と子世帯が同居する住宅。

 

任意後見契約(にんいこうけんけいやく)

本人の判断能力が衰える前に後見契約を結び、判断能力が衰えた後に後見契約の効力を発生させる。

認知症と任意後見契約)で詳しく説明しています。

 

認知(にんち)

法律上の婚姻関係にない男女の間に生まれた子を、自分の子であると認めて法律上の親子関係を発生させる。

 

認知症(にんちしょう)

認知症とは何かの原因によって起こる症状や状態の総称。

認知症という病名はありません。
老化による物忘れとは違います。

 

 

 

ネット銀行(ねっとぎんこう)

対面の店舗を持たずインターネット上での、取引を中心としている銀行。

相続人が把握しにくいので、財産目録に書いておきましょう。

 

根抵当権(ねていとうけん)

一定範囲の不特定債権を極度額の範囲で、担保するために不動産に設定された担保物権。

 

 

 

農地(のうち)

農地を相続したときは、10か月以内に農業委員会へ届出が必要です。

 

農地転用(のうちてんよう)

農地を宅地や駐車場などに転用すること。
転用するときは、許可や届出が必要なので注意が必要。

 

納税義務者(のうぜいぎむしゃ)

相続税の納税義務者は、相続・遺贈・相続時精算課税による贈与を受けた個人。

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