死後離縁の依頼

死後離縁申請書作成

養親が亡くなった後に、養親の家族と疎遠になっていませんか。あるいは、最初から疎遠だったかもしれません。

養子は実子と同じ扱いなので、養親が亡くなっても養親の家族とは相続で繋がっています。養親の親や兄弟姉妹が亡くなると、あなたが相続人になることもあります。

相続に巻き込まれたくないのであれば、死後離縁をすることで繋がりを無くすことが可能です。

死後離縁の報酬と費用

死後離縁の料金

死後離縁の申立書作成を依頼される場合、報酬と費用が必要になります。

【報酬】

報酬は2万2,000円(消費税込)となります。

【費用】

死後離縁に必要な費用は以下になります。

  • 養親の戸籍謄本または除籍謄本(450円または750円)
  • 養子の戸籍謄本(450円)
  • 収入印紙(800円)
  • 予納郵券(約1,500円)
    *家庭裁判所により違う
  • 確定証明書(150円)

 

お電話お待ちしております
📞06-6643-9269

業務時間8:00~20:00
司法書士の小嶋(こじま)が担当します

申込フォームは24時間対応ですのでご希望の時間をご記入ください。折り返しご連絡いたします。
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死後離縁までの流れ

死後離縁までの流れは、以下の図のようになります。

死後離縁までの流れ

③照会書が自宅に届くので返送

死後離縁の申立書を家庭裁判所に提出すると、家庭裁判所から自宅に照会書が届くことがあります。

本人の意思で死後離縁の申立てをしているか、確認する意図があると言われています。

家庭裁判所からの質問に答えるという形式になっています。

④審判確定証明書を取得する

家庭裁判所から審判書謄本が送られてきても、2週間経過しなければ審判は確定しません。

そして、市役所等に離縁届を提出する際には、審判の確定証明書も必要になります。

一般的には、審判書謄本が送られてくるときに、確定証明書の請求書も送られてきます。確定証明書の請求書を郵送しておけば、2週間経過すると確定証明書を送ってくれます。

⑤市役所等に離縁届を提出する

死後離縁の許可を得ても、養子縁組が解消されるわけではありません。

市役所等に養子縁組の離縁届を提出する必要があります。

前もって市役所等で離縁届を取得し、記入しておくと手間が省けます。

提出先は以下のどちらかです。

  • 申立人の本籍地
  • 申立人の住所地

本籍地以外で提出する場合、戸籍謄本の準備も必要です。

 

さいごに

亡くなった養親の家族と疎遠になっているなら、死後離縁をすることで家族関係を解消することができます。

ご不明な点等ございましたら、まずはご連絡ください。

お電話お待ちしております
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業務時間8:00~20:00
司法書士の小嶋(こじま)が担当します

申込フォームは24時間対応ですのでご希望の時間をご記入ください。折り返しご連絡いたします。
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