みかち司法書士事務所は、大阪市北区にある、相続を専門にしている司法書士事務所です。
なかでも相続放棄を専門的に取り扱っており、全国から相続放棄の依頼を受けています。2026年7月末時点で、相続放棄の依頼件数は累計1,202件です。
※実際に相続放棄の手続きを受任した件数。
相談から手続き完了まで、司法書士・小嶋高士がすべて担当しています。
通常の相続放棄だけでなく、3ヶ月経過後の相続放棄や、再転相続人による相続放棄など、判断や手続きが難しいケースにも対応しております。
また、オウンドメディアでは、実際に相続放棄の相談や依頼で寄せられた質問や事例をもとに、相続放棄に関する記事を100以上、Q&Aを100以上、依頼事例を20以上公開しております。
1,202件の依頼経験をもとに蓄積してきた情報をもとに、相続放棄に関するさまざまなケースを詳しく解説しています。
相続放棄を検討している方が、手続き・必要書類・費用・申述書・3か月経過後の対応などを確認できるよう、関連する情報をまとめています。相続放棄について分からないことがある方は、ぜひご確認ください。
みかち司法書士事務所が相続放棄に強い理由
みかち司法書士事務所(司法書士・小嶋高士)が相続放棄に強い理由としては、以下が挙げられます。
- 1,200件以上の経験がある
- 複雑なケースも対応経験がある
- 知識を記事として公開している
- 実際の相談からQ&Aを作成
実務経験も多いですし、知識を説明するのにも慣れています。
相続放棄の依頼実績が1,200件以上
みかち司法書士事務所は相続専門の事務所であり、特に相続放棄の依頼を多く受けております。
依頼実績は個人で1,200件以上あるので、さまざまなケースを経験しており、相続放棄に強くなっています。
※2026年7月末時点で1,202件。
相続放棄の依頼は司法書士・小嶋高士がすべて担当しております。
3ヶ月経過後や再転相続などの経験も豊富
みかち司法書士事務所が受けた依頼の中には、3ヶ月経過後や再転相続による相続放棄も多く含まれています。
- 半年後に借金の督促状が届いた
- 5年後に山林があると分かった
- 叔母と母親が立て続けに亡くなった
被相続人の死亡を知ってから3ヶ月経過後に相続財産(負債や負動産)に気付いた場合、相続放棄できる可能性がありますので、まずはご連絡ください。
相続放棄に関する記事を継続的に公開
みかち司法書士事務所のホームページでは、相続放棄に関する記事を継続的に公開しております。
記事はすべて司法書士・小嶋高士が作成。
「相続放棄の手続き」や「相続放棄に必要な戸籍」といった一般的な知識だけでなく、「住所が分からない場合の相続放棄」や「遺骨の引き取りと相続放棄」といった細かい知識についても記事にしております。
以下は、記事の一部です。
相続放棄について知りたい知識があれば、ぜひ記事一覧をご確認ください。
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実際の相談から100以上のQ&Aを作成
相続放棄に関する実際の相談から、100以上のQ&Aを作成しております。
以下は、Q&Aの一部です。
- 相続人同士で話し合って決めれば、家庭裁判所に行かなくても相続放棄できますか?
-
できません。家庭裁判所の手続き以外では相続放棄にならないです。
- 相続放棄の申述書はどこで取得できますか?
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以下の方法で取得できます。
- 家庭裁判所の窓口で取得
- ホームページからダウンロード
どちらの方法でも大丈夫です。窓口で取得する場合は予備も取得しておきましょう。
- 相続放棄するなら戸籍を集めるよう言われました。何が必要なのでしょうか?
-
以下の3つが基本となる戸籍等です。
- 被相続人の死亡戸籍
- 被相続人の住民票
- 相続人の戸籍
ただし、相続人が直系尊属や兄弟姉妹であれば、追加で戸籍が必要になるので注意してください。
- 父親の借金だけ相続放棄できますか?
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できません。相続放棄すると全財産を取得できないです。
相続放棄について疑問があれば、以下のQ&A一覧を参考にしてください。
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